8ヶ月を向かえるプレママさんへ
この時期から胎児ちゃんに免疫の機能が作られてきます。そこでままの食事にちょっと気を付けていただきたい。アトピーやアレルギーの発症を極力押さえるために・・・。まず、牛乳です。まだまだ日本には牛乳神話があってとにかく牛乳をたくさん取りましょうって指導がいっぱいされています。でも・・・欧米では牛乳はあまり好まれていません。データーも出ています。でも確かに良質なたん白と栄養源ではあります。一日に飲む量を控えれば安全性が高くなってきますよ。8ヶ月に入ったら牛乳は一日150ccに押さえて欲しいです。乳製品トータルで考えてね。ヨーグルトや洋菓子にもたくさん入っていますよ。そして、同じたん白源、牛肉・豚肉・鶏肉・おなかな・大豆・・などは一度にたくさんとらないで欲しいです。そうそう、パンもね。小麦のアレルギーも多くなっています。この時期もやっぱり下半身を冷やさないようにね。ままの体力低下も防ぎますから、足湯。いっぱいしてね。
臨月に入ったプレママへ
出来るだけ安産になる秘儀を・・・。まず、良く言われているの事は歩いてくださいって事。毎日20分以上は必ず歩いて欲しいですね。それから、ゆかの拭き掃除。4つんばいになってうごくことがいいんです。階段の上り下りの大体4階分くらいがいいね。いずれも股関節を動かすことで産道を柔らかくすることにつながっています。そして、次はお灸です。怖くないですよ、自分でも簡単に出来ますがご主人や家の方の手伝ったもらってもいいでしょう。子宮口を柔らかくするつぼがあるんです。両足のうちくるぶしを基点に上の方にむけて手の指4本分のところの骨のわきにそのつぼがあります。指で押してみるとずしっとくる点があるはずです。ここにお灸をします。予定日の2週間くらい前からがおすすめ。一日に1回でいいんだけれど、1回に5双くらい(1往復が1双)。予定日が近づいても子宮口が柔らかくならない場合は10双。お灸は千年灸でももぐさでもかまいませんが、熱いのを我慢しないでね。あちって感じたらはずしましょうね。
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つわりで大変なプレママさんへ
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本には載ってない秘密の子育て
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産後すぐの母乳育児
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