絵本はとってもいいですよ・・・てきっとままさんたちはすでにどこかで聞いているでしょうね。私もそう思います。ぜひ、絵本には触れさせてあげて欲しいなって思います。情緒や感性、脳への刺激、集中力、ききわけ、心発達などに大きく影響を与えます。
絵本の読む事で・・・
*人間性を育てます。
*心を豊かにします。
*親と子に生きた会話が生まれます。
*言葉の正しい感覚が見につきます。
*本の楽しみが味わえます。
*集中力が身につきます。
*やさしい気持ちが芽生えます。
*親にもゆとりが現れます。
*読書の習慣が身につきます。
などなど・・・。
毎日意識的に1回は読書の時間を持って欲しいです。いつから?いつからでもいいですよ、おもいたった時からで。新生時期からでもちゃんとままの声は聞けるのでOKです。大きくなってからでももちろん大丈夫。はやい、おそいはありません。今からはじめてあげてくださいね。ままの声で語りかけてあげる事はお子さんたちにとってこの上ないプレゼントです。寝る前に習慣にしている人が多いでしょう。いいですね。でも・・いざ読み始めてみるとはじめはやっぱり聞けないもですよね。次々にページをめくったり、自分なりにキャーキャー言ったり、挙げ句に他の本にまで手を出していきます。・・・・これでいいんです。これこそが絵本に触れていく出発です。「もう一回」は繰り返しの精神が身につきます。何度でも読んであげてね
。聞いていないようでもちゃんとお耳では聞いています。あきらめないで繰り返し読んであげてね。
ままのおひざに座らせて、一緒に絵本を読みましょう。たくさん買わなくてもいいんです。季節に応じた内容や、いろんなシーンが楽しい本が実生活とつながっていいですよ。ままにも子どもの視線や違った角度からの発見もあるよ。
次回はいいおっぱいを出すためのママの食事についてを紹介しましょうね。
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