「もしも、あなたが先生になったら、どんな先生になりたいですか。」というアンケートの結果があります。各学年の上位3つをみてみると、
小学2年生は、
「悪いことをきちっと注意し、わかりやすく教え、宿題をよく出す先生。
小学4年生は、
「おもしろくて、わかりやすく教え、悪いことはきちっと注意する先生。
小学6年生は、
「おもしろく教え、だれにでも公平で、わかりやすく教える先生。
これを読んで、どんな感想をもちましたか?
発達的にこのデータを見ると、学年が上がるほど高くなっているのは、「おもしろく教えること」21%〜46%、「一人ひとりのよさを認めること」8%〜34%、「子どもの言い分をよく聞いてくれる先生」7%〜23%などです。
子どもの一人ひとりのよさを認め、
子どもの言い分をよく聞いて、
子どもがおもしろい、というような授業や学級経営が大切なんですね。
子どものほうが、大人が書いた教師論よりも、はるかに的確に学年の発達に応じたタイプを射当てているようです。反省させられます。
時には、子どもに聞いてみることも大切ですね!!
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始業式の日に 「先生が叱るときは・・・」
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今時の小学生
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家の人にしてほしいこと
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