子どもの詩には、時々ドキッとさせられる事があります。
素直な生きた言葉にこちらが思わず考えさせられる事があります。 今回は、そんな子どもたちのつぶやきをいくつか紹介します。どんな言葉をかけてあげますか?
「勉強」 3年
国語の時間にさされても、 わたしはいつも
うまく読めない。
字もきたないと言われるし、
計算も人よりおそい。
それで
先生からもおこられる。
友だちからもわらわれる。
わたしの頭は、
どうして
もっとうまく
働かないのかな。
「えんそくのえ」 3年
えんそくの えをかいた。
どうぞうが おばけみたい。
ともだちが
「なあんね へんなえやね」
と いって、わらった。
はずかしいので
手でかくして かいた。
いちばん下に出したかった。
あくる朝 学校にきてみると
わたしのえがはり出されていた
だれもいないとき なんども
わたしは 見にいった。
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家の人にしてほしいこと
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今時の小学生
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時間を意識づける
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