コンピューターウィルスの事
知らない間に感染して、自分や人のPCに被害を与える事もあるウィルス・・・。あなたが加害者となってばらまいている事があるかもしれません。またPCの情報を盗まれたりしないよう自分の身は自分で守る意識が必要です。
怪しいサイトに立ち寄らない
時々覚えのないメールが届き、そこにアクセスすると知らずにウィルスをもらってた、なんてこともあります。アクセスするだけで個人情報(IPなど)を記録し、悪用されることもあります。自分が必要と感じないサイトをやたらめったら訪問するのはさけましょう。
ブラウザの更新をする
どんなソフトでも人間の作った物、完璧という事はありません。ほんの少しの穴を見つけて侵入するウィルスがでてきます。それを埋めるためにブラウザは更新されていきます。そこにまたウィルスが・・・という風に、いたちごっこですから常に最新のブラウザを利用するようにしましょう。またインターネットエクスプローラは使用者が多いため、ウィルスも数多く存在します。心配な人はねらわれにくいブラウザ?に変える事もいいでしょう。(Operaなど)
知らない人からの添付ファイルは開かない
HTML メールという便利な物があります。音や画像なども同時に見れて、クリスマスカードやお誕生日カードなんかに使うと素敵ですよね。でもメールを開いたと同時にこれらが見れる設定になっているということは、もしウィルスが添付されていた場合、メールを見たと同時にウィルスに活動の場を与える事もあるのです。つまり感染です。HTMLメールを同時に開かない設定にするか、普段からテキストonlyのメールソフトを利用し、お友達からのメール以外の添付ファイルは開かないようにしましょう。(ALMAIL、鶴亀メールなど)
ウィルスチェックは最新パターンで
PC を買ったときにすでにウィルスチェックソフトが入っている場合があります。「私のPCはウィルスチェックを自動的にやってくれるから大丈夫」と思っているかもしれませんが、それはそのPCを買った時点でわかっている最新ウィルスしかチェックする事ができません。それ以降に出てきたウィルスはチェックできないのです。ウィルスの最新パターンを入手するとか、自動で更新してくれるウィルスソフトを利用するとか、オンラインスキャンを利用するなどして、常に最新のパターンでチェックできるようにしましょう。
ダウンロードしたファイルは注意する
フリーソフトやシェアウェア、PCショップで購入しなくても利用できる(著作権等は守ってね)ありがたいソフトがたくさんあります。これっていいな、使いたいな、と思ってダウンロード。でも使うのはちょっと待って!ウィルスが混入してるかもしれませんよ。使う前にウィルスチェックにかけましょう。それが面倒なら信頼できる人のおすすめサイトや、ウィルスチェック済みのサイトでダウンロードして利用しましょうね。
コンピューターウィルス関連リンク
人間に感染する事はありません。ウィルスもプログラムの1種です。勝手にウィルス付のメールをばらまいたり、あなたのPCのファイルを書き換えたり破壊したり、あなたのパスワードなど入力情報を盗まれたりします。
ウィルス対策スクール: 「基礎知識編」をひととおり読むだけでもウィルスに対する注意点や概要がわかります。
ウィルス絵とき理解: 「
McAfee(マカフィー)」の会社内。ウィルスに感染する方法、感染したらどうなるかなど、わかりやすい絵で説明しています。ウィルス画像辞典では実際にウィルスが感染した時にでる画像も公開。
トレンドマイクロ: 「
ウィルスバスター」を出してる会社。ウィルス基礎知識、ニュース、対策、メールマガジンなど。ネット上で感染を調べられるオンラインスキャンは便利!
シマンテック: 「
ノートンアンチウィルス」を出してる会社。こちらもセキュリティチェックなどがある。
