みなさん、はじめまして。「今時の小学生」の連載を担当することになった菊池省三です。北九州市で小学校の教師をしています。この4月で21回目の学級担任をする予定です。
先日、卒業生から連絡がありました。12年前に5、6年生を担任していた女の子です。明るくやさしい女の子でした。その子のメールの一部です。
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先生は相変わらず熱血教師でしょうねー!!考えてみても先生みたいな記憶に残る教師は他にはいなかったですよ。それだけ強烈な印象だったのでしょうねー。今も担当クラスでディベートなどを実施されていとお聞きしましたが・・。
私達の時よりも「経験+歳!!」を重ねているのでもっとすごい事になっているのでは? でも、やっぱりこんなに強烈な印象の先生はそんなにいないと思います(特に小学校は科目によって先生がかわったりはしないので)。
「あの頃の私達だけの菊池先生」ではなくて「みーんなの先生かぁ」と思うとなんかとられたような寂しく切ない感じもうけますよ。かといって、先生が有名になっているときくと嬉しいんですよ。なんか微妙ですよね(^o^)
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褒めすぎ!の感じがしますが、とてもうれしく何度も読み返しました。そして、あの頃と今とでは子どもたちはどう変わったのかなーと考えました。たくさんの子どもたちのいろんな表情やしぐさがよみがえってきました。
この連載では、こんな私から見た「今時の小学生」について書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
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今時の小学生(菊池省三)
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始業式の日に 「先生が叱るときは・・・」
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