子育て応援コラム :: 胎児の自己防衛?「つわり」
トップ
掲示板
クチこみ
ママなび
ママぷれ
ママコラム
ママ★通販
ママに役立つ情報、懸賞情報、育児コラム、リンク集です
ママ★なび
プレゼント
情報RSS
リンク集
育児コラム
特集
トップ
子育て応援
子育てを科学する(カソウケン)
胎児の自己防衛?「つわり」
子育て応援コラム
- 子育て応援コミュニティ
最近のおすすめ商品
胎児の自己防衛?「つわり」
妊娠すると多くの人がその洗礼を受けることになる「つわり」。「吐きづわり」「食べづわり」「眠りづわり」とそのタイプも様々ですし、個人差が大きいものです。でも、中には入院するまでになってしまう重症の方もいますから、たかがつわりと侮れません。
さて、このつわりですが、どうやらお腹の中の赤ちゃんが自分を守るための作用のようだという最近の研究報告があります。
妊婦の約60パーセントが妊娠後の2,3ヶ月間に吐き気や食べ物への嫌悪感を覚えます。人間が食べる食べ物のほとんど、とりわけ味が濃い野菜や苦い野菜は、天然の殺虫剤を含んでいます。概して人間には害はないのですが、人間になりかけの「胎児」には影響があるかもしれないとのことです。
生物学者のプロフェットは、妊娠3週から4〜5ヶ月まで続くつわりの時期は、胎児の内臓、神経の形成期と重なると指摘しています。さらに、妊婦が吐き気を覚える食べ物は、キャベツやニンニクなど胎児の発育を妨げる可能性が高い食品であることがわかりました。
コーネル大学のシャーマンらは8万人の妊婦を対象に行った研究を本にまとめました。プロフェットの指摘通り、妊娠中に特定の食品を受け付けなくなったグループの方、つまりつわりのあった妊婦のグループの方が妊娠前と同じ食生活を続けたグループよりも流産の率が低かったということです。すごい話です。
とはいえ、妊婦が避けるべき食品を特定するには、まだ研究データが不足しているそう。とりあえずは、身体の要求に従い、食べたくないものは食べない方が無難でしょうとのことです。
ひょっとすると、「眠りづわり」も「無理するな」という胎児からのサインなのかもしれません。恐るべし胎児。この頃って体長数cmかそこらなんですよ。
男の子は言葉が遅い?
子育てを科学する(カソウケン)
幼児期の記憶と早期教育?
ログイン・新規登録
ユーザ名:
パスワード:
パスワード紛失
新規登録
情報・リンクMenu
ママ★なび(登録リンク)
プレゼント・懸賞
お役立ちリンク集
情報ヘッドラインRSS
子育て応援コラム
親子で癒される・子育てのコツ(byぴっかり)
ワーキングママの子育て術(byぴっかり)
薬剤師から見たママと子供(byさくら♪)
本には載ってない秘密の子育て(byありんこ♪)
子育てを科学する(カソウケン)
今時の小学生(菊池省三)
特集
Online
14
人のユーザが現在オンラインです。 (
1
人のユーザが
子育て応援
を参照しています。)
登録ユーザ: 0
ゲスト: 14
もっと見る
ads by Google
サイトについて
(C)1999-2007
mamacomi.net
アクセスランキング