遊びの中で、子どもはいろいろなことを学びます。「子供の成長にとって必要なことは、すべて遊びの中にある」と言ってもいいほど。お友だちと遊べるようになる前の「親子遊び」は、その中でも特に大切。でもね。だからといって、そんなに気合いを入れて、がんばらなくてもいいんですよ!
子どもにとって一番うれしいのは、ママも一緒に、心から楽しんでくれること。高価な知育玩具もいいけれど、ベタベタしたり、じゃれあったり、キャッキャッとはしゃぎあったり…。そんなおバカな・たわいもない・およそ無意味なようなじゃれ合い遊びに、ママもノーテンキな子どもになりきって没頭してみてください。子どもに遊んでもらうつもりで、子どもよりもっとおバカになってみるのもいいですね。
「体のふれあい」は、「心のふれあい」。言葉の発達・情緒の安定・お友だちとの関わり方・学ぼうとする意欲…。そういった「心」は、実は、こんな遊びの中で自然に育っていくのです。ママだって、お仕事のことはしばし忘れて、こんなオバカなひとときを過ごした方が、逆に気分リフレッシュで、その後の仕事もすいすい進んだりするから、不思議なもの。親子で癒されて、一石二鳥ですね。
クレヨンしんちゃんも、言っているじゃないですか。「家族団らん」は、「家族ダラ〜ン」だってね!
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ママが先にラクになっていい |
親子で癒される・子育てのコツ |
子どもに癒してもらうチャンス |