「胎教をするか・しないか」から始まり、「出産の仕方」「母乳の与え方」等々、「理想的な子育て」をしてあげたいのは、親心。でも子育てには、様々な限界や、そうもいかない状況は付き物です。
「理想的」にいかなかった点を数え上げ、「ああすればよかった」「こうすればよかった」といった減点法では、かえってイライラが溜まってしまいそうです。「まあ、しゃあないか」と割り切り、プラスの面を数える加算法でいけるといいですね。
ワーキングママが、わが子との関係でプラス思考になれる魔法の言葉は、「ありがとう!」
「子どもが寂しい思いをしている」のは事実かも知れないけれど、それを気に病み、「ごめんね・・・」と重い心でいると、親子共々、元気がなくなってきそう。
だから、あやまる代わりに、日頃のご協力に感謝を込めて、「ありがとう!」と、チュッチュしてあげては! 子どもだって、「ボクは、ママを助けているんだ!」と、いい気持ち。
もちろんママも、お子さんからたくさんチュッチュをもらって、明日への活力にしてくださいね。
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