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家庭での子供の事故を防ごう

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家の中は安全な場所なはずですが、子供たちの事故が意外と多く発生している所です。私自身、子供が1歳の時階段で転んで顔を切り3針縫うけがをしました。事故は起こって欲しくので未然に防ぐように防止したり、またいざというときあわてないために応急措置方法を知っておくとよいと思います。子供は何でも口に入れたり、日々成長していて、思いがけない動きが事故につながります。タバコや小物、洗剤や毒物を誤飲した場合、何をどのくらい食べてしまったのか把握し応急措置をしましょう。

化粧品やクレヨン、石鹸をなめた程度はまず大丈夫ですが、大量に食べてしまったら水や牛乳を多量に飲ませて吐かせましょう。6ヶ月以下の赤ちゃんは嘔吐反射が十分発達していないので吐かせるのはむずかしいです。また、パラゾールは食べてもまず大丈夫ですが、ナフタレン、樟脳は牛乳を飲ませると有害成分が油に溶けて吸収しやすくなり危険ですので避けます。タバコは水に溶けている物の方が危険です。すぐ病院へ行きましょう。他に痙攣や意識障害がある時、農薬やガソリンや灯油を飲んでしまった時は吐かせないですぐ病院へ行きましょう。

事故を未然に防ぐには、危険なものは子供の手の届かない所に保管するよう心がけ、階段や暖房器具に安全柵を取り付けたり、ポットはロックして床や畳に置かないようにしましょう。私自身の経験からも言えることですが、本当にちょっとした隙に事故は起こってしまうものです。ママの愛情と知恵があれば防ぐこともできるし、万が一の事があっても軽くすませることができます。
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