| レンタル掲示板じゃつまらない・・・もっとかわいいのが欲しい、自分の好きな形に整形してみたい、誰かが使っているこの掲示板を私も使いたい・・・そう思う事もあるでしょう。ここではフリー&シェアのCGI(Peal)の設置に関する知識を少し解説します、が! 必ずご自分の責任でやってください。よろしくお願いいたします。 最初にお使いのプロバイダやサーバーがCGIを利用できる環境であるか確認してください。設定や申し込みをすればOKのところは申請してください。全くダメなところは利用できませんので、他のプロバイダやサーバーを探して引っ越しするか、残念ですがレンタル掲示板などを利用してくださいね。私も使いたいCGIのために何回も何回も引っ越ししましたが(ノ_・、)シクシク。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 気に入ったCGIをダウンロードする | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| お友達のHPなどを訪問していて、ゲストブック・掲示板・チャット・プロフィール・日記など「これ使いたい!」っていうのを見つけた事がありますか?たいていページの右下、または下部に著作権表示とリンクが貼っていると思います(なければそのサイトオリジナルでしょうから利用できません)。そこをクリックしてみてください。ジャンプ先がCGIをダウンロードできるサイトであれば、そこから同じプログラム(スクリプト)をダウンロードしてきてください(利用者規定を読んでから)。 または、「こんなものが欲しい」と漠然とは想像するものの、これが使いたいという明確なものがないなら、CGIを検索出来るサイトやランキングをやっているサイトで見つけてダウンロードしてきてください。 そこから開始です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダウンロードしたものが圧縮されていれば、まず解凍してください。(ほとんど圧縮形式で.zipや.lzh拡張子になっていると思いますので) →解凍ソフトがない方 readme.txtなど設置に関する説明のあるファイルがあるか確認してください。なければダウンロード元のサイト上で説明されていると思います(.cgiファイル上部に記載されていることもあります)。とにかく設置に関するところを見つけて、必要なファイルが揃っているか確認します。またフォルダ(ディレクトリ)どおりに、あなたのPC内のホームページにファイルを移動します。説明がない場合はCGI専用のフォルダを作り、そこにすべて移動します。空ファイル(何も内容がないファイル)が必要なファイルは作ります。 プロバイダやサーバーによっては.cgi(実行ファイル)は「cgi-bin」というフォルダに入れてください、というところがあります。その場合はcgi-binというフォルダを作って.cgiだけを入れ、その他のファイルは別に専用フォルダを作って入れてください。(独自のルールがあるところもあるのでそれに従ってください)
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| 設定の必要なファイルを編集する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 設置に関する説明で「これを変更します」と書かれたファイルの編集をします。 xxx.cgi(仮名)を開くと一行目に #! /usr/bin/perl または #! /usr/local/bin/perl という記述があります。これを利用するプロバイダやサーバーの設定に合わせて変更します。(各プロバイダやサーバーのHPに解説がのっています) そのままで動けばそれでOKですが。 次ぎに初期設定で変更する箇所を編集していきます。説明どおりに変更していけばOKなので、注意点だけあげておきますね。 # 管理パスワード $pass = "0000"; などと書かれている時、"0000"の「0000」は必ず変更してください。同じCGIを使っている人なら初期設定のパスワードが「0000」だとわかっています。勝手に管理画面に入られないように変更必須です。 また変更するのは「" "」で区切られたところだけです。「"」も「;」削除できません(エラーがでて使えません)。また変数(例では$pass)も変更できません。$passwordの方がわかりやすいから、と変えてしまうと、CGIが$passを探したときにない、ということになります。 それから文章の前につけられている「#」は「#以降は行末までコメント」として扱われますので、メモしておきたい事があれば#のあとに書きましょう。 あと、設置についてわからない点は、ダウンロードしたサイトで「設置に関する基礎知識のページ」や「よくある質問ページ」を探して説明を読み、なければQ&A掲示板があると思いますので、過去ログを検索した上で、なければ質問してみましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アップロードする | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ファイルをすべて転送します。設置の説明通りに転送し、必要ならパーミッションを変更します。パーミッションとはそのファイルが「何をするファイル」なのか、その属性をもたせることです。表示するだけの.htmlファイルや画像ファイルなどは変更する必要はありませんが(644)、実行ファイルやデータファイルなどは、動かしたり書き込んだりと、動くファイルです。これがどういうファイルであるのかを、サーバーに連絡しておく必要があります。また他人が勝手に書き換えたり削除したりできないようにするためにも、大切な作業なのです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (ソフトによって違うと思いますが、転送したファイルを右クリックすると、おそらく「アクセス権変更」などがでくるはずです) 上の2つともパーミッション「705」に変更する画面で、.cgiなどの実行ファイルのパーミッションです。あなた自信(オーナー)はすべての権限を持ち、グループ(同じプロバイダやサーバーを利用する人)からは中からのアクセス不可、他人(その他)はWEBから見た第三者、つまりあなたのHPで掲示板などを利用しようとするお客さんで、CGIを呼び出し(表示)、実行(書き込み)をすることはできますが、書き換える事はできません。(「755」で説明が書かれているCGIもありますが、動くのであれば「705」の方が安全です) 同様にcgiを置くフォルダ(ディレクトリ)、それぞれのファイルを説明通り変更します。 プロバイダやサーバーによっては固有のパーミッションが決まっているところがあります。その時はそちらの指示を優先してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 動くか確認し、自分のHPにリンクをつける | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| xxx.cgiが動くかどうかを確認します。http://..../cgi-bin/xxx.cgiなど、あなたのプロバイダやサーバーに設置した場所を、ブラウザで直接URLを指定し、実行してみます。エラーがでませんでしたか?テスト書き込みはできますか?削除や修正機能がついているならそれを実行できますか?それができれば設置は完了です。自分のHPにリンクをつけ、晴れてCGIのデビューです。 ・・・ところで、そんなにうまくいけばいいのですが、たいがいの人は最初からそううまくいきません。PCの環境やプロバイダやサーバーの環境もありますし、ほんのちょっとの勘違いやミス、と言う事もあります。あなただけではないのでご安心を。 エラーが出たときは、そのエラーの内容を確認しましょう。
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